平均保有枚数・利用額

発行枚数から推測するとひとりあたり2.5枚。

「クレジットカードに関する総合調査」card guide image character
(ジェーシービー(JCB)2010年9月インターネット調査結果)

一番多く利用しているクレジットカードの利用頻度は月平均5.3回、利用金額は4.9万円であり、前年度と比べ微増した。
メインカードへの集約が更に進んでおり、今後も継続するとみられる。

利用する主な理由は、「ポイント・マイル」や「年会費の安さ」など利得性への関心が依然高い
一番多く利用しているクレジットカードの主な利用理由としては、「ポイントやマイルが貯めやすいから」が54%と最も高かった。二番目・三番目に多く利用しているクレジットカードについては、「入会金・年会費が他社と比較して安いから(無料含む)」が最も高かった。
・利得性の高いカードへのシフトが進んでおり、メインカードを軸としながらも、生活シーンに合わせ複数のクレジットカードを使い分けるスタイルが定着しつつある。

利用業種としては、「オンラインショッピング」「コンビニエンスストア」が増加
クレジットカードを利用している業種としては、「オンラインショッピング(インターネット通販)」が29.9%で最も高く、前年度より2.1ポイント増加。また、「コンビニエンスストア」も7.0%と前年度より1.8ポイント増加した。
「オンラインショッピング(インターネット通販)」では50代の利用が大きく伸長した(50代女性は33.9%と高く、前年度より8ポイント増加)。インターネットの普及によるネットスーパー利用増加など、幅広い消費者層へのオンラインショッピングの定着がうかがえる。
(「JCB企業情報サイト ニュースリリース」より)

平均保有枚数 フォーブス(アメリカ)
ちなみにアメリカの統計では、クレジットカード平均保有枚数はひとり5枚。
(Forbes 2009年2月号)

平均保有枚数と平均利用(決済)額 NIKKEI NET統計
複数のカードのうち最も使うカード平均利用額月34,762円で、前年より2200円増えています。ただ2番目、3番目に使うカードの利用額は横ばいか減少しており、1枚のカードに利用を集中させる傾向にある、ということです。
(2006年12月11日/NIKKEI NETの統計より)

平均保有枚数と平均利用(決済)額 日経BPコンサルティング
日経BPコンサルティングの統計調査によりますと、
全回答者(2015人)の内の97.8%の人がクレジットカードを保有しており、
平均保有枚数は<色:#ff0000>ひとりあたり3.9枚

1ヶ月のクレジットカード利用の平均決済額
3万~5万未満の回答(17%)が最も多く、
ほぼ半数の方(56.5%)が5万円までのカード利用にとどまり、
10万以上のカード利用は16%であるということだそうです。

クレジットカードの適正所有枚数

平均値が示すように、所有していたいクレジットカードの枚数は所有者の生活状況にもよるのですが、2枚以上4枚以下というところではないでしょうか。

財布の中に使っていないクレジットカードはありませんか?
そのカードが年会費のかかるものならそんな無駄な出費はありません。
迷わず解約しましょう。

年間クレジットカード利用状況を一度確認してみましょう。
ポイントをまとめて貯めるメインカードを検討するよい機会になると思います。
普段無条件に利用しているクレジットカードでもっと得する使い方を発見するかもしれませんね。

クレジットカード発行枚数調べ

クレジットカード退会(解約)について

【編集後記】
統計というものを正確に割り出すことはなかなか難しいものがあります。
カード発行枚数は発行会社が公表する数字によるものですが、競合他社に筒抜けのデータである会員数の増減を正確に発表するとは考えにくいです。
同一人物に再発行した場合もカウントしていたり、退会した数を低くしたり、懐疑的に見るときりがないくらいです。
本当の正確性を求めるなら超大規模なアンケート実施ということになってしまいます。
掲載の数字はほぼほぼこれくらいであろうというもので、大きくは違わないだろうと考えていただきたいと思います。

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