年金・税金・公共料金の支払い

公共料金税金のクレジットカード決済導入が各自治体に広がっています。
公金のカード払いは2006年5月成立の改正地方自治税で認められました。

神奈川県藤沢市 軽自動車税 2006年5月
香川県丸亀市 <太>水道料金 2007年3月
三重県玉城町 <太>住民税・固定資産税・水道料金・国民健康保険料など 2007年4月
大阪府 フグ取り扱い登録者の申請・調理師免許の再交付など 2007年4月
宮崎県 <太>自動車税 2007年5月
東京都 <太>水道料金 2007年10月
仙台市 <太>ガス料金
横浜市 <太>水道料金 2007年度中

(日本経済新聞より)

国民年金保険料納付もクレジットカードで可能です。
社会保険庁のほーむページより、『国民年金保険料のクレジットカード納付申出書』をダウンロードして申請。

直接の銀行口座振替だと預金残高によっては回収できない場合も発生しますが、カード会社に立替させることによってリスクを転与できるメリットがあり導入が広まることは必須。
カード会社に支払う手数料は自治体実施の入札によって決められるようですが、通常の小売店(5%)より低くなるケースが多い。(1%前後)

カード会員にポイントを付与するカード会社にとって、これは非常に厳しい取引のようです。

ポイント還元率得クレジットカード≫

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする