キヨスク全店舗でバーコード決済導入

駅構内(日本)

キヨスク全店舗でバーコード決済導入

JRグループの駅構内にある小型売店「キヨスクKIOSKU」の全店舗では、これまでの電子マネー決済に加え、9月2日から、バーコード決済が導入されました。

スマホ決済ページ掲載中のペイペイ、楽天ペイ、LINEペイほか、セブンペイを除くすべて(10社)が利用できるようになる模様。

駅の売店ではすばやく会計されることが必須。発車間際にキヨスクでドリンクや雑誌などを買う利用者も当然います。現金で支払って釣銭を待つという会計は今ではもう遅いと感じてしまいます。小銭入れ
釣銭で小銭が増えすぎてしまい、不快感を覚える場合もあるでしょう。
小銭入れを持ち歩いている方は少ないのではないでしょうか?

バーコード決済なら会計は一瞬で済むので、売る側も買う側も手間が省けて双方よしの改善策です。
キヨスクの店舗が減少しつつある路線もあるようですが、そんな駅にはコンビニが出店しているようです。
現在最速の会計方法、バーコード決済が必要な場面はさまざまな分野に拡がっていきそう。

スマホ決済「〇〇ペイ」で日本のキャッシュレス化は進むのか?店舗向け情報
「〇〇ペイ」と称して数多く誕生したスマホ決済事業者。日本政府はFinTec大国の実現のため、2025年までにキャッシュレス決済を現在の20%から40%に引き上げるという目標を掲げています。これはキャッシュレス決済を広めてビックデータを蓄積するのが目的。効率的な経済発展のためのマーケティングに役立つビックデータ。これにはセキュリティの確保が大前提。しっかり監視の目を光らせてほしいものです。
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